WCE blog

ゲーム制作サークル 早稲田コンピュータエンタテインメント

よく使うショートカットキー

こんにちは!
プログラム班2年のもりりんです。

今回はよく使うショートカットキーについて書こうと思います。
基本的に自分が作業(プログラミング)しているときに使うものばかり挙げていきます。
これはショートカットキーを今まで敬遠していた方向けですので、悪しからず。
そもそも、ショートカットキーとは何ぞや!?という方もいると思います。まずはその疑問から解決しましょう。

ショートカットキーとは

ショートカットキー(キーボードショートカット、もしくはホットキーとも言う)とはコンピュータの特定の機能を動作させるために押すキーです。
例えば、マウスで編集→コピーするのと、Ctrl+Cを押してコピーするのが同じ効果となります。
マウス使用の得手、不得手の度合い、ショートカットキーを暗記している度合いによりますが、場合によってはショートカットキーを使うほうが手軽に特定の機能を実行することができます。


まぁなぜいきなりショートカットキーの話をしだしたかといえば、
少し前に友人とフォトショ(Photoshop)をいじっていたら、友人がコピーをいちいち右クリックしてコピーを選択して…とやっていまして。
これを見ていたら、非効率すぎる!!とワナワナしちゃったわけですよ。
聞いたらショートカットを使ったことがないというではないですか!
ショートカットキーを使ったらコピーなんて一瞬ですよ、一瞬。
と、いうわけで。
ショートカットキーはたくさんありますが、その中でもいろんなときに使える便利なものだけ紹介しようと思います。
※以下のショートカットキーは、テキストエディタでもペイントソフトでも(その他色んなソフトでも)基本的に共通したキー操作なので初めて使うソフトでも使える(事が多い)です。
では、さっそく。


全て選択 Ctrl + A

コントロールキー+Aキー で、全て選択します。
自分の場合、プログラミングしていてソース全部他のところに移したいときや、全部消去したいときに使います。
ショートカットキー使わなかったら上から下までスクロールしなくちゃいけませんからね。
長ければ長いほど大変です。


コピー Ctrl + C

コントロールキー+Cキー で、ドラッグしてあるものをコピーできます。
全部をコピーしたいときは是非上記の「全て選択」と一緒に使ってください。
コピーは頻繁に使いますよね。プログラミングでは似た表現が多いのでかなり便利です。
例えば、JavaだとSystem.out.printlnとかいちいち打っていたら面倒ですよね。
別にプログラミングだけに使えるわけではないですよ。
WordやExcelでもちゃんと使えますので是非試してみてください。


切り取り Ctrl + X

コントロールキー+Xキー で、ドラッグしてあるものを切り取りできます。
コピーと同じ使い方ですね。
自分の場合は、書いた文字の場所を変えたいときに切り取りしたりします。
文章書いてると途中で順序逆にしたくなりますよね…。


貼り付け Ctrl + V

コントロールキー+Vキー で、コピーや切り取りしたものを貼り付けます。
コピーして貼り付けが、ショートカットキーを使うとこんなに簡単です。
是非連携技として習得して欲しいものです。


取り消し、1つ戻る Crtl + Z

これは作業しているソフトによって使い方が違います。
文章を書くソフトだと、今書いた文字が消えます。この場合、Back spaceがあるので基本的に使いません。
しかし、この機能が本領発揮するのは、ペイントソフトや画像編集ソフトの場合です!
ペイントソフトでいい線が描けなかったとき、矢印で1つ戻る、を繰り返しているとカーソルの移動が面倒です。
そこで、Crtl+Zなのです。これを押せば、一つ戻ってくれるのです。わざわざカーソル移動させなくてもすむのです。
今まで使っていなかった方は、是非この機会に一度やってみてください!


とりあえず、ショートカットキーの紹介はこれで終わります。
どれも便利なので是非試してみてください。


他にもショートカットキーはたくさんあるので、気になった方は調べてみてください。

参考