WCE blog

ゲーム制作サークル 早稲田コンピュータエンタテインメント

神楽坂一丁目通信局さんとの交流会を行いました!

5/30に東京理科大学の神楽坂一丁目通信局さん(以下かぐちょさん)との交流会を行いました!
今回は19:00からスイーツパラダイス新宿東口店にてお食事会という形での交流会でした


スイーツを楽しむ一行
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私は授業の都合でちょっぴり遅れて到着してしまいましたが
4年生の「ナミケン」さんとお話することができました~^-^
ナミケンさんは主にJavaを触っていて、なんとかぐちょさんのメーリングリストサイトを自分で構築しようとしているのだとか…!
web系に弱い自分はもうただただすごいなあ~と思って聞いていました
ローカルなゲームアプリ製作が主なWCEとはまた違う活動がいろいろ各メンバーで行われているようでとっても面白そうだなーと思いました!

前回のAimingさん見学の時もそうでしたが
WCEメンバーの参加者のうち新入生の割合が多くてとっても嬉しかったですね^-^
ぜひ今のうちに(?)いろいろなイベントに参加して欲しいです!
新入生のコミュ力(?)も高いみたいで、かぐちょさんとお話が弾んでいたようなので良かったです^-^

今回は短い時間でのお話でしたが
今度は是非合同ハッカソンなどのイベントも一緒に行えたらいいな、と思いました!
神楽坂一丁目通信局さん、ありがとうございました!

大人しく見える(?)WCEですが
基本的に他サークルさん等との交流大歓迎です…!
ぜひぜひよろしくお願いします

Aiming会社見学

プログラミング班の雀荘です。

このたび4月30日(一昨日)にて、
WCEの中で希望者を募り株式会社Aimingさんに会社見学を行わせていただきました。

見学では、CEOの椎葉忠志さんから直々に会社の理念をお話しいただいた後、
CEnOの小林俊仁さんを中心としたスタッフの方々が懇親会を開いてくれました。

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椎葉さんの説明を受けるWCEの面々

CEOというともっと気難しい感じの方をイメージしていたのですが、
実際はゲーム大好きおじさんという印象を受けました。
しかしそんな中にもゲームに対する並々ならぬこだわりを持っており、
会社の方向性にもつながっているんだろうなと感じさせました。

懇親会

懇親会では、Aimingさんがピザなどを用意してくれました。ありがたい。
小林さんからプロジェクタを使った簡単な会社説明を受けたのち、
WCEのメンバーがそれぞれスタッフの方たちに自由に質問をさせてもらいました。

スタッフの方々はとても気さくで、いろいろな質問を親切に答えてくれて、
私も自分が製作したゲームのアドバイスを頂いたりしました。

残念ながら限られた時間の中でそれぞれ夢中でお話を聞いていたので、
様子を撮った写真はありませんが、とても充実した時間でした。
スタッフさんの中にはプログラミングの仕事をしながら
同人ゲーム活動もしているという方もいてちょっとオドロキ。
なんとなく仕事で手いっぱいになってそうなイメージがあったもので。

職場見学

最後に、Aimingさんにお願いして職場を見せていただきました。
こちらも残念ながら写真はないのですが、
机が1列にたくさん並んだものが何列かあり、その上にパソコンを置いてあって、
左右の仕切りはなく、オープンな職場という印象を受けました。
説明によると、開発チームごとに集まっている構成なんだとか。

ホワイトボードに社内で共有したいアイデアなどをを付箋で集めるといった
情報共有の試みも目に付きました。
SkypeWikiDropboxなどを使って積極的に共有しているそうです。
それが開発において大事なんだとか。

また休憩スペースにはゲームがたくさん積まれており、
社員さんが休憩時間などに遊んだりするそうです。
でもモニター一個で喧嘩にならないのかなとか少し考えました。

値段は確認していませんが、
自動販売機にはエンジニアの必需品『RedBull』もあるとか…。

最後に

このたびは貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
今回の経験を糧に、WCEはよりよいゲーム開発を行っていきたいと思います。
また、機会があれば今後ともよろしくお願いします。

春休みもWCE活動中!

広報担当、プログラミング班2年のさじです
テスト期間も終わりちょっと長めの春休みですが、その間もWCEは週2回活動中です!
今回は今日2/12の活動から春休み中の活動の様子をちょこっとレポートしてみたいと思います

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いつもこんな風にズラッとしてます

プログラミング班:「実例で学ぶゲームAIプログラミング」勉強会

活動では「実例で学ぶゲームAIプログラミング」(http://www.oreilly.co.jp/books/9784873113395/
を読み進め、デザインパターン、テンプレートなどの学習を行っています。
今回はシングルトンデザインパターンについて学び、それを活かした簡単な状態遷移プログラムを実際に作ってみました。
簡単、だったはずだったのですが各位予想外に時間がかかり、活動場所の閉館時間となったため
一部宿題として次回に持ち越しとなりました…
なかなか新しいことを取り入れるのは難しいですね

CG班:3ds Max勉強会

3ds Max(http://www.autodesk.co.jp/products/autodesk-3ds-max/overview
という3Dモデリングソフトの勉強会です。
WCE内でも数少ないモデリング経験者、CG班3年みずにゃんが主催者として指導していく形式になっています。
今までも3DCGゲームが制作されていましたが、2DCG以上にグラフィックの準備が大変な状況でしたので、これでさらに制作の幅が広がるかな…?と期待が高まります。
今回はさっそく簡単なモデルの作成にトライしていたようです!

DTM班:M3などイベントに向けて各自製作

DTM班は4/27開催予定の音楽ジャンル同人即売会M3(http://www.m3net.jp/
への参加を予定しており、今回はそれに向けて各自製作を行いました。
月単位での作品提出企画もあり、実際にバリバリ作品を作っていく活動が主になりそうです!
M3についてはまた時期が近くなればイベント記事として個別にお知らせしたいと思います


この他にも、新歓期に向けての広報・見学予定や春合宿について幹部で会議なども行いました
基本的にはこのようなスタイルで、WCEは長期休業中もメンバー皆での活動を行っています!

2013理工展・C85出展ゲーム作品ダウンロード

広報担当、プログラミング班2年のさじです
2013年度理工展で体験版として展示を行い、コミックマーケット85で完成版を配布したゲーム作品が、WCE HPからダウンロード可能になりました!
こちらのページの「収録ゲーム」一覧最下段のリンクからどうぞ!

ダウンロード~プレイまで

ゲーム作品は複数ありますが
それらがすべて1つの統合ソフトに収録されています
動作スペックは以下のとおりです

  • 最新の DirectX ランタイム がインストールされている

DirectXランタイムのダウンロードはこちらから無料で行うことができます。

1.インストーラのダウンロード
上記リンクから、ダウンロードページへ遷移し、「ダウンロード」→「ダウンロード」をクリック
※「プレビューは利用できません」「Google ドライブではこのファイルのウィルス スキャンを実行することはできません。」などのメッセージが表示されますがそのまま続行してください
※ダウンロードボタンが表示されるまで時間がかかる場合があります

2.インストール
ダウンロードしたインストーラWCE 2013 Games.exe」を起動し、指示にしたがってインストールを進める
※下記メッセージが表示される場合がありますが「実行」を選択してください

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3.起動
インストール完了時に「起動する」にチェックする、あるいはスタートメニューから早稲田コンピュータエンタテインメント>WCE2013 Games を選択して起動

4.ゲーム選択
メインメニューが表示されたらアイコンを選択して各ゲームを起動
※オンマウスで説明が表示されます

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※一部ゲームの操作説明ドキュメントが「Program Files(x86)」>「早稲田コンピュータエンタテインメント」>「WCE 2013 Games」フォルダに入っています
ゲーム内だけで操作がわからない場合にお読みください

収録作品一覧

◆ お絵かきマジック
ジャンル:パズル

◆ Greed Shooter
ジャンル:横スクロールシューティング

◆ Hamburger Maker!!
ジャンル:パズル

◆ ソラをめざして
ジャンル:アクション

◆ リトルトランス
ジャンル:シューティング

◆ Elis [体験版]
ジャンル:横スクロールアクション

◆ Streaks
ジャンル:アクション

たくさん遊んでいただけると嬉しいです!

忘年会・新幹部発表

あけましておめでとうございます、プログラミング班2年さじです!
昨年は2013年度理工展に加え、冬コミコミックマーケット85)に参加したり、各種勉強会などを行うことでさらに活動の幅を広げることが出来た1年になったかと思います
2014年もさらに広くさらに深く活動していきたいと思います!

ブログでの活動報告

ブログにはこれまでも外部イベント出展の際の告知・技術記事・サークル紹介などの各種記事を投稿してきましたが
これからはそれらに加えてサークル内のイベント・活動ごとに、その様子をお伝えする記事を書いていきます!
WCEのタイムリーな活動の雰囲気を記録・お知らせできたらいいなと思います

(12/20)忘年会・新幹部発表&引き継ぎ

ということで早速昨年末の忘年会の様子を報告します
2012年最後の活動日だった12月20日活動後に、サークルメンバーで忘年会を行いました!
忘年会はメンバーの1年の活動を労う場であるとともに、新年度の幹部(三役および各班班長)の発表・引き継ぎの場となっております
新幹部は12月中の現幹部の話し合い等により以下のようになりました!

幹事長
ジャミラスDTM/1年)

副幹事長
ケアルガ(プログラミング/1年)

会計
しゃもじ(プログラミング/1年)

プログラミング班長
アゲハマ(プログラミング/2年)

プログラミング副班長
ケアルガ(プログラミング/1年)

CG班長
ベンケイ(CG/1年)

DTM班長
鳥(DTM/1年)

広報
さじ(プログラミング/2年)

各プロフィールはWCE HPからどうぞ!

会議などで代表として活動を行う三役および各活動班をまとめる班長が、現2年及び1年から選ばれました
昨年度副班長を設けていた班もありましたが、各班で調整を行った結果今年はプログラミング班のみに設置されました
私さじは新たに広報として、HP・Twitter・ブログなどでの広報活動を担当することになりました!
新しい幹部で2014年もどんどん活動していきたいと思います!

現4年は引退となるため、忘年会中では新幹部発表に引き続き送別会も行われ、在来生からの一言とCG班によるキャラクターイラストが添えられた色紙が渡されました
実質現4年はWCE創設メンバーであり、これがWCE初の送別会となりました

普段の活動はおとなしめですが、忘年会中は一発芸も飛び出すなど、ここぞとはっちゃけるメンバーも見られたように思います

以上忘年会でした!
現在は冬コミ作品製作も終わり一段落という状態ですが、春季休暇中の合宿なども順次計画されています
引き続き活動・イベントあればブログのほうで告知していきたいと思います

CG班のコミティア参加のお知らせ

お知らせ


雀荘です。

2013年8月18日のコミティアにCG班が参加します。
「RPG」をテーマにしたイラスト集を作ります。

サークル名は「白い雲の帝国」、スペースはQ28bです。
f:id:WCE:20130724002359p:plain:h100サークルカット

こういう表紙の本になる予定です。
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・・・予定です。


よろしくおねがいします。

ロボット・メカの描き方 装甲の形状2

はい、CG班4年の現象也です。
今回も前回の「ロボット・メカの描き方 装甲の形状1」に引き続き装甲の形状について取り扱います。

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①急激に形状の変化するデザインを避ける

私たちが走ったり、物をぶつけられると身体に力や衝撃が加わるように、ロボット・メカも動いたり、戦闘で攻撃を受けたりすると機体に力や衝撃が加わります。
その際、形状の大きく変化する部分に通常より大きな力が加わり機体が破損してしまうことがあります。この現象を応力集中と言い、工業製品を設計するにあたって特に気をつけなければならないポイントに一つです。
旅客機や潜水艦、身近なところでは炭酸飲料のペットボトルなど応力集中を抑えるために丸くデザインされているものは多いですね。

上のイラストの①の胸部メンテナンスハッチが四角でなく角部が丸みを帯びているのも、①の背部燃料タンクが直方体でなく円筒なのも角部や隅っこでの応力集中を抑えるためです。
「あ、ここには負荷がかかるな・・・」と思ったら、「V」を「U」にするように角部を丸くデザインしましょう。

②面構成を多様にする

これは生産効率など現実的な視点から考えると避けるべきなのですが、あくまでデザイン性重視なので許してください。
面構成を多様にするというのは(現象也の中では)「多面体」「突起」「くぼみ」「カーブ」を取り入れてデザインすることを指します。

イラストの②の面の縁に沿って走らせた赤線を観てみると、どれも手前や横方向に折れ曲がっていたり、歪曲していたりします。
これは「多面体」「突起」「くぼみ」「カーブ」が取り入れらていることを示しています。
上記が取り入れられた面は平面に比べ情報量が増えることで、面が間延びせず飽きさせないデザインとなります。

デザインする際は直方体や楕円体など単純な形状を描いた後に、面を増やしたり、角度を変えたり、一部を膨らませたりくぼませたりするといいでしょう。

③典型的なイメージを知る

またまた、あまり科学的でないアドバイスですが・・・
常にこれに従うというわけではないですが、ロボット・メカの形状によって以下の図のようにイメージが変わってくると思います。
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実例で言うと・・・(作品名は省略しますw)
鋭い→ガンダムエピオン、ブリュンヒルト
鋭い+丸い→ニルヴァーシュ、ランスロット、オーラバトラー
丸い→ボール、タチコマ
丸い+ごつい→スコープドッグティエレン
ごつい→ディバイソン、ガンダムヴァーチェ
ごつい+鋭い→デンドロビウム、AOZシリーズの機体

こんな感じですかね。
あくまで 原則的な話であることに注意してくださいね。
それでは、また次回。

関連記事
ロボット・メカの描き方 装甲の形状1