WCE blog

ゲーム制作サークル 早稲田コンピュータエンタテインメント

サークルに入る理由

はじめまして、CG班新2年ののえるです。

ここまでのブログ、真面目で難しい記事ばっかりでちんぷんかんぷんですよね?
正直敷居が高いと思います。
そこで今回は趣向を変えて、「サークルに入る理由」について考えようと思います。
いくつかの例をあげて紹介しますので、新入生やまだサークルに入っていない方は参考にしていただけたら嬉しいです。

1.過去問や学科の先輩

サークルに入る理由としては1、2を争うレベルに多いです。
学科の先輩と繋がって、かつ過去問ももらって賢いキャンパスライフを送る!
いいと思います。不純かもしれませんが、間違ってはいません。
きっと学科での生活が楽にもなるし、充実もしますよ。

2.リア充

「○○がやりたい」
「誰かと一緒に何かをしたい」
「青春したい」

いいですねー、青春ですねー、リア充爆発しろ!
入学前からある程度やりたいことが決まっていたり、大学卒業後の人間関係を作りたかったりする方々ですね。
だいたい大規模なサークルや部活、飲みサーやチャラサーに入ると思います。
この記事を読むよりも、やりたいことに突っ走った方がいいです、頑張って!

3.興味

ここまで読んでもピンと来なかったら、興味の持つことをやってみるのが一番です。

例えば、このWCE活動ブログを読んで気になったことはありませんでしたか?
プログラミング班のみんなは毎回変なツールを探してきますし、
DTM班は未知の領域ですし、
CG班やシナリオ班なんてそれこそ感性の問題になってきます。

そこで大事なのは実際にその人達と、感性と、触れあってみることです。
最初は価値観が違いすぎて何を言ってるのか理解できないはずです。
私の場合は新しい価値観を理解するにはだいたい1月くらいかかりますし、WCEの技術者は頑固で偏屈だからきっと話してて頭が痛くなります(なりました)。
WCEだけじゃなく、学科の教授たちも最初は何を言ってるのか全くわかりません。
だからこそ早くから触れあってください。
とにかく実践あるのみです。ごちゃごちゃ考えず新しい環境に飛び込んでみましょう!
新歓期間の1ヶ月はそのためにあると言っても過言ではありません。

4.ちなみに

私はWCEに入る人全員が全力でWCEで生きていくなんて誰も思っていません。
WCEに限らずどのサークルでもそうですが、人間は与えられた環境に順応して生きて行くものです。
このサークルでやっていけるかな?って思う必要はありませんし、最初からやっていけると思っていません。
始めてからやっぱりダメだったでもいいです。
だから興味があることをやってみてください。
興味がある分野と触れあって、価値観を知ってあげてください。
ダメならダメでも、世間について一つ知ったという事実はちゃんと残ります。
そして、WCEWCEに興味を持ってくださった新入生(新入生以外も)を歓迎しますよ!


興味があることに対して、何かしらのアプローチができる。
これさえできればきっとどの業界でも生きていけます。

始めての登校まであと4日、自分が何に興味があるのか、ぜひ考えてみてください。


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2013.03.26.

CG班らしくデータを載せますと、 
製作時間:約40分
使用ソフト:AdobePhotoshopCS6
レイヤー数:5枚(うち1枚は白背景、1枚は非表示)
モデル:みんなのアイドル、今日もカワイイ、ももちこと、嗣永桃子で〜す♡